中3・2学期の期末テスト(11月中旬)が終了しました。
中3になり、息子はほぼ自分の部屋で勉強しているので、実際にどのくらい勉強しているのか(はたまたサボっているのか)把握が難しいですが、わかる範囲で息子の取り組み状況について記載します。
定期テスト対策スケジュール
3週間前〜 数学「相似」1周目
2週間前〜 学校のワーク&課題開始(5科約120ページ+実技4科目)、スキマ時間に進研ゼミ(理科・社会の暗記)、相似2周目
1週間前〜 学校のワーク&課題
試験前日、当日の朝に暗記モノ詰め込む(実技科目)
進研ゼミの利用時間(タブレット)
中3・2学期は、入試対策優先(週末は塾や会場模試、志望校の過去問演習など)で、定期テスト対策は必要最低限の学校ワーク(1〜2周)やプリント等のみ取り組んでいました。
進研ゼミの利用時間は134分(定期テスト2週間前~テスト当日)。1学期の期末テストと比べると、利用時間は半分ほどです。本人の判断で、理科と社会(公民)、実技は美術(西洋美術史)の暗記科目を中心に利用した模様です。
中3・2学期 期末テストの結果
2学期期末テストの結果は下記の通り。
英 85〜90点(↓) 中間90〜95点
数 80〜85点(↓) 90〜95点
国 85〜90点(↓) 95〜99点
理 80〜85点(↓) 90〜95点
社 90〜95点(→) 90〜95点
5科目 計約430点台 約460点台
よりにもよって、内申にかかわる期末考査で、5科目は過去最低点を叩き出しました。終わった……(志望校の推薦入試基準の内申点は絶望的)。
いよいよ今月11月末には、仮内申(内申点)が口頭で伝えられ(息子の学校では本人がメモる形式)、志望校を確定する時期となります。
どうなる?内申点??


