息子の高校受験(2026年)について、「こうしておけば良かった」という反省点は以前に書いたので、今回はやっておいて良かったことを振り返ってみようと思います。
4カ年計画(小6〜中3)で動く
息子が小6のときから毎年数校ずつ高校の文化祭に連れて行っておいたので、受験学年の中3のときに学校見学であまり時間を取られずに良かったです。
中2までに英検2級の取得
中2の前半に英検2級を取得できたので、結果として早い段階で受験英語の勉強に移行できました。また、英検対策が役に立ったのか、都立スピーキングテストでもスコア100(A評価)でした。
早慶附属高校を目標に
高校受験において非常に競争が激しいMARCH附属高校に合格できたのは、MARCHよりもさらに上の早慶附属高校を第一志望校として掲げ、早慶レベルの入試対策をやっていたおかげだと思います。早慶附属高校受験は「補欠(不合格)」という結果に終わってしまいましたが、息子にとっていい経験になったと思います。
過去問演習・頻出単元の把握
数学は、関数、平面図形、空間図形、確率の単元は頻出なので、直前期に強化した。
MARCH附属高校は、高得点勝負!過去問(特に数学)は、全部解けるようになるまで(最低8割は取れるように)繰り返し復習した。
作文・小論文対策
息子が受験した早稲田大学高等学院は一般入試で小論文があり、塾で小論文講座を受講しました。志望校の過去問演習が中心になってくる中3後期の大事な時期に、この講座を受けている場合だろうか?とも思いましたが、本人が最後まで受講したいというほど、お気に入りの先生の授業だったので、続けさせました。
中3秋の学校別サピックスオープン(早大学院)では、小論文の成績が1位という結果に、本人も自信をもてたのではないかと思います。書くことは、大学生、社会人になっても必要なスキルになってくるので、入試関係なく、やらせて良かったかな、と思います。
中学受験はしないけど、中学受験勉強はしておいた
小学校時代までさかのぼりますけど、四谷大塚の通信講座で予習シリーズ(算国理社)小5上までやっておいたおかげで、中学に入ってからも、だいぶアドバンテージはありました(中2後半には貯金が尽きる)
スマイルゼミで1学年先取り&基礎固め
読書好きに育てる
月並みですが、「読書」ですかね~。うちの場合は、小学低学年の頃から本・マンガを買い与えていたら、勝手に読書好きに育ちました笑
息子の場合、国語の文章はめっちゃ読むのが速くて、早慶MARCH附属高の過去問(国語)の長文で時間が足りなくて解き終わらない、ということもほとんどありませんでした。
朝勉強の習慣づくり
小学低学年の頃から、朝勉強(10分~40分)をルーティン化していました。息子は高校受験の追い込みの時期でさえ、塾がない日は夜21時には就寝モードで勉強時間は増えませんでしたから、朝勉強の習慣があってよかった……と思います。
前泊ホテルの早めの予約
入試シーズンが真冬で、雪や交通トラブルの心配があり、受験校が未確定の段階で、前泊する可能性のある受験会場近くのホテルを予約しておきました。息子は場所・枕が変わっても眠れるタイプだったので良かったです。
以上、これといって秘策はありませんが、そのほか思い出したら追記します。
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