息子(当時中3)は、高校受験向けの学習塾との併用で、進研ゼミ中学講座タブレットコースを受講していました。
進研ゼミの受講期間は、2025年1月号~2025年12月号までの1年間(当時中2の終わり~中3の12月まで)です。
中3 塾と進研ゼミの使い分け
塾では英数国の3科目を受講し、
進研ゼミではおもに
- 理科と社会
- 定期テスト対策
- 5科目の総復習(弱点探し)
- チャレンジイングリッシュ(スピーキング、リスニング対策)
などを利用していました。
息子が通っていた地域密着型の集団塾では、英語のスピーキング対策、リスニング対策は行われていなかったので、自分で対策する必要がありました。
中3・7月下旬 ニガテ総点検など
中3・8月初旬 合格可能性判定模試
8月前半は、「合格可能性判定模試」に取り組んだ程度でしたが、8月後半になり、塾での中3範囲の学習(特に数学)が終わりに近づき、進研ゼミの利用頻度が再び増えました。
中3・8月以降 都道府県別の過去問
8月号以降、都道府県別の過去問教材が届きます(写真左、最難関挑戦コース)。学校別の傾向分析など参考になりました(写真右)
試しに、都立日比谷高校の過去問の数学を解かせてみたところ、なんと「5点」!!!
伸びシロしかありません(汗)。
8月中旬以降 入試頻出テーマ攻略 vol1
8月中旬に届いた9月号の教材。都立高校入試の過去問の数学が全然解けなかったので、ニガテな単元(ほぼ全部)を取り組みました。解説が丁寧で自学自習にぴったりで良かったです。
中3・9月 合格への予想問題100
ハイブリッドコース(タブレットメイン)のデジタル教材として配信されてきた「合格への予想問題100」(20問×5科目)が、中3・9月号から冊子バージョンも届くようになりました(「入試頻出テーマ攻略」と同じ冊子の中に含まれていて、写真は裏表紙)。
息子の場合、9月以降は志望校(早慶MARCH附属高)の過去問演習を本格的に始めたので、進研ゼミの教材はほとんど使わなくなりましたが、私立全落ちで都立高校を受検することになった場合に備えて、念のため受験が終わるまで教材は取っておきました。
中3冬休み 退会後も進研ゼミを活用
中3・2025年12月号で進研ゼミを退会しましたが、念のため1月〜3月号の進研ゼミの教材(最難関挑戦コース、2024年度版)を、メルカリで購入しておいたワタクシ(一冊数百円程度でゲット)。
冬休み初日、弱点補強のために中古の進研ゼミの教材から数学(三平方の定理など)のみ5問ほど選んで取り組んでもらいました。息子曰く、途中から「難しい」と言っていたので、数学のレベル感としてはやはり息子にはちょうど良さげ。たまたま買った昨年度版のテキストが今年度版と中身がほぼ同じ(?)だったので、退会後にもかかわらず、冬期講習の解説動画を見ながら取り組むことができました。12月中だったからかな?ラッキー!?
公立(都立)高校を受ける場合
私立志望の息子が、2月中旬の私立高校入試の結果次第で2月21日の都立高校の受検に向かうことになった場合、理科・社会を1週間で詰め込むことになります。そのときには補助教材の一つとして、進研ゼミの教材(過去の配信済みコンテンツや冊子)を活用することも想定していました。
結果的に使わずに済みましたが、進研ゼミの教材は解説が詳しくて、基礎固めだけでなく、入試対策としても、いい教材ばかりの印象でした。
偏差値65以下くらいの中堅高校(東京でいえば、都立共通問題校)であれば、自学自習できるお子さんであれば、塾なしで進研ゼミだけでも十分いけるのではないかな〜と個人的には思いました。
★そのほか高校受験振り返り記事(全22回)を載せた「高校受験カテゴリー」はこちら

