塾との併用で進研ゼミ中三受験講座を活用~高校受験振り返り2026⑯




息子(当時中3)は、高校受験向けの学習塾との併用で、進研ゼミ中学講座タブレットコースを受講していました。

進研ゼミの受講期間は、2025年1月号~2025年12月号までの1年間(当時中2の終わり~中3の12月まで)です。

中3 塾と進研ゼミの使い分け

塾では英数国の3科目を受講し、

進研ゼミではおもに

  • 理科と社会
  • 定期テスト対策
  • 5科目の総復習(弱点探し)
  • チャレンジイングリッシュ(スピーキング、リスニング対策)

などを利用していました。

息子が通っていた地域密着型の集団塾では、英語のスピーキング対策、リスニング対策は行われていなかったので、自分で対策する必要がありました。

【中2】進研ゼミChallenge English(CE中高アプリ)を使った感想。

中3・7月下旬 ニガテ総点検など

中3夏休みに息子が取り組んだこと(理科・社会編、高校入試対策)

中3・8月初旬 合格可能性判定模試

8月前半は、「合格可能性判定模試」に取り組んだ程度でしたが、8月後半になり、塾での中3範囲の学習(特に数学)が終わりに近づき、進研ゼミの利用頻度が再び増えました。

【中3・8月】進研ゼミ「合格可能性判定模試」の結果(2025年8月、東京都入試対応版)

中3・8月以降 都道府県別の過去問

8月号以降、都道府県別の過去問教材が届きます(写真左、最難関挑戦コース)。学校別の傾向分析など参考になりました(写真右)

試しに、都立日比谷高校の過去問の数学を解かせてみたところ、なんと「5点」!!!

伸びシロしかありません(汗)。

8月中旬以降 入試頻出テーマ攻略 vol1

8月中旬に届いた9月号の教材。都立高校入試の過去問の数学が全然解けなかったので、ニガテな単元(ほぼ全部)を取り組みました。解説が丁寧で自学自習にぴったりで良かったです。

中3・9月 合格への予想問題100

ハイブリッドコース(タブレットメイン)のデジタル教材として配信されてきた「合格への予想問題100」(20問×5科目)が、中3・9月号から冊子バージョンも届くようになりました(「入試頻出テーマ攻略」と同じ冊子の中に含まれていて、写真は裏表紙)。

息子の場合、9月以降は志望校(早慶MARCH附属高)の過去問演習を本格的に始めたので、進研ゼミの教材はほとんど使わなくなりましたが、私立全落ちで都立高校を受検することになった場合に備えて、念のため受験が終わるまで教材は取っておきました。

中3冬休み 退会後も進研ゼミを活用

中3・2025年12月号で進研ゼミを退会しましたが、念のため1月〜3月号の進研ゼミの教材(最難関挑戦コース、2024年度版)を、メルカリで購入しておいたワタクシ(一冊数百円程度でゲット)。

冬休み初日、弱点補強のために中古の進研ゼミの教材から数学(三平方の定理など)のみ5問ほど選んで取り組んでもらいました。息子曰く、途中から「難しい」と言っていたので、数学のレベル感としてはやはり息子にはちょうど良さげ。たまたま買った昨年度版のテキストが今年度版と中身がほぼ同じ(?)だったので、退会後にもかかわらず、冬期講習の解説動画を見ながら取り組むことができました。12月中だったからかな?ラッキー!?

公立(都立)高校を受ける場合

私立志望の息子が、2月中旬の私立高校入試の結果次第で2月21日の都立高校の受検に向かうことになった場合、理科・社会を1週間で詰め込むことになります。そのときには補助教材の一つとして、進研ゼミの教材(過去の配信済みコンテンツや冊子)を活用することも想定していました。

結果的に使わずに済みましたが、進研ゼミの教材は解説が詳しくて、基礎固めだけでなく、入試対策としても、いい教材ばかりの印象でした。

偏差値65以下くらいの中堅高校(東京でいえば、都立共通問題校)であれば、自学自習できるお子さんであれば、塾なしで進研ゼミだけでも十分いけるのではないかな〜と個人的には思いました。

【中2】進研ゼミ中学生講座のタブレットを使ってみた感想(2025年1月号入会)。

【新中3】8年間続けたスマイルゼミを退会→「進研ゼミ」に乗り換えた理由(高校受験2026)

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