中3・12月 都立自校作成対策もぎの結果(Vもぎ、高校受験2026)




中3息子、2025年12月実施、進学研究会主催の都立自校作成対策もぎを受験しました。

都立自校作成対策もぎの出題範囲(2025年12月)

  • 国語
    文学的文章の読解
    説明的文章の読解
    古典 文法 作文
    漢字の読み書き
  • 数学
    総合問題 3年生までの全範囲
  • 英語
    総合問題 関係代名詞を含む リスニングテスト
  • 社会
    地理分野総合 歴史分野総合 公民 国と地方の政治 まで
  • 理科
    総合問題 化学変化とイオン 生命の連続性 運動とエネルギーまで

都立自校作成対策もぎ(12月)にむけて

息子は私立メインで受験(3教科受験)予定なので、5科目(理社)の入試対策はほとんどしていません。

学校の定期テスト対策とVもぎ受験が、実質的な理社対策となっています。都立高校も受験する可能性はなくはないので、理科と社会は昨年12月のVもぎ過去問を解いてもらいました。

理科12月過去問 54点(平均点47点) ヤバし!仕方ない。

ちなみに、少し前ですが10月に都立自校作成対策もぎの過去問を息子に解いてもらったときには、英語が18点(+記述部分点)しかとれていなくて、都立そっくりもぎとは難易度も出題形式も大違いであることを知り、驚きました。

今回、初めて受験した都立自校作成対策もぎで、どんな点数を取ってくるのか、ある意味、楽しみです。

都立自校作成対策もぎの結果(2025年12月)

国語 60~70点
数学 50~60点
英語 50~60台
社会 70~80点
理科 80~90点

3科目偏差値 65~70くらい
5科目偏差値 65~70くらい

ほとんどの科目で平均点くらいしかとれませんでしたが、偏差値65以上となっており、「都標準偏差値」として調整・算出されているようです。

合否判定(2025年12月時点)

中3・2学期の内申点(40未満)も含めた合格可能性判定は下記のとおりです。

都立日比谷高校 D判定
都立西高校 D判定
都立A高校 B判定
都立B高校 A判定
(私立高校は2校登録できますが、ここでは省略)

(参考)都立自校作成対策もぎ全体平均点(2025年12月)

国語 56点
数学 52点
英語 54点
社会 69点
理科 82点

(参考)進研Vもぎ偏差値(2025年9月時点、都立自校作成校)

日比谷 69
西 68
国立 67
戸山 66
青山 65
立川 67(理数)、64
八王子東 63
新宿 63
国分寺 61
墨田川 53

(出典:進学研究会)

中3・11月都立そっくりもぎの結果(Vもぎ、高校受験2026)