息子(高1/2026高校受験/大学附属高校)の高校生活がスタートしました。
中学時代は朝勉強(30〜40分)するために早く起床していましたが、高1になってその習慣がなくなったので、家を出る時間は早くなりますが、息子の起床時間や朝食の時間などは以前と変わらずです(助かった〜♪)。
お弁当を持っていくのか、高校の売店でお昼を買うのか、そのあたりはまだ様子見です。
オンライン家庭教師による個別指導
大学附属高校なので予備校には通いませんが、内部進学対策(=定期テスト対策)で週に1回(90分)、オンライン家庭教師の先生に個別指導してもらうことにしました。教材は高校で使っているテキストを使用してもらいます。
中学3年生のときは週4回塾に通っていたので、それに比べればマシと思ったのか、息子は週1回のオンライン授業をすんなり受け入れました。
教科は、英語、数学、古文、化学、物理。
主要教科ほぼ全部、一人の先生に教えてもらいます。月謝16000円+テキスト実費(個人契約)。近隣の塾と比べれば割安です。
息子はどちらかというと理数系科目がニガテなので、進級できない!(留年)なんてことにならないように、今のうちからテコ入れしておくことにしました。気まぐれボーイなので「他大学受験をしたい」と言い出したときのためのリスクヘッジでもあります。
さて、前置きが長くなりましたが、今後オンライン授業でやったことをこのページに記載、随時更新していこうと思います(私が把握できた範囲で…)。
1回目の授業(化学基礎)
数学かな?と思いきや、いきなり化学の授業からスタートしました。うちのコ、文系コースほぼ確定なんですけど…汗(もちろん伝えてあります)。講師の先生いわく、化学・物理で、つまずく生徒さんが多いらしいです。確かに、内部進学対策=定期テスト対策では、いかにニガテ科目をつくらないかが大事になってくるかもしれませんね。各科目、平均点以上は取ってもらいたいところです。
化学の授業、「すいへーりーべ ボクのフネ〜」と歌いながら息子は楽しそうに受けていました。それ以外の、いろいろ出てくる化学の固有名詞は私にはさっぱり分かりませんでした……汗 前半は主に講義、後半は一問一答形式で、何やら計算問題も解いていたような?
次回の授業は、数学か物理をやるとのこと(続く)。

