【高1・4月〜】オンライン家庭教師による個別指導でやっていること(随時更新)




息子(高1/2026高校受験/大学附属高校生)の高校生活がスタートしました。

中学時代は朝勉強(30〜40分)するために早く起床していましたが、高1になってその習慣がなくなったので、家を出る時間は早くなりますが、息子の起床時間や朝食の時間などは以前と変わらず、助かりました〜♪

お弁当は毎日持っていくのか、高校の売店でお昼を買うのか、本人の希望を聞きながら臨機応変にやっています。

オンライン家庭教師による個別指導

大学附属高校なので塾・予備校には通いませんが、内部進学対策(=定期テスト対策)で週に1コマ(90分)、学校の学習傾向を把握しているオンライン家庭教師の先生に個別指導(1対1)してもらうことにしました。教材は高校の教科書・副教材テキストを使用してもらっています。

中学3年の受験生のときは週4回塾に通っていたので、それに比べればマシと思ったのか、息子は週1回のオンライン授業をすんなり受け入れました。

教科は、英語、数学、古文、化学、物理など臨機応変に。

主要教科ほぼ全部、一人の同じ先生に教えてもらいます(個人契約)。月謝16000円+講師用テキスト・送料実費。授業料が月3〜4万円する近隣の個別指導塾と比べれば割安です。その分、保護者に対するサービス(面談や情報提供等)はほぼありません。教材の購入・印刷、スケジュール調整、学校の年間授業計画の共有など事務的なことで頻繁にメールでやりとりしたり、授業後にちょこっとZOOMで授業の方向性など話したりしているので、先生とのコミュニケーションは取れています。

息子はどちらかというと理数系科目がニガテなので、進級できない!なんてことにならないように(留年自体は珍しいことではありませんが)、将来希望する学部に進めるように、高1のうちからテコ入れしておくことにしました。気まぐれボーイなので「他大学受験をしたい」と言い出したときのためのリスクヘッジでもあります。本人にとっても、親や学校の先生以外に相談相手のオトナがいるということは心強いかな〜と。

さて、前置きが長くなりましたが、オンライン授業でやったことをこのページに記録、随時更新していこうと思います(私が把握できた範囲で…)。

1ヶ月目(4月)

学校の授業はまだ本格的に始まっていないので、各科目、予習を進めています。

1回目の授業(化学基礎)90分

先取りするなら数学からかな?と思いきや、いきなり化学の授業からスタートしました。うちのコ、文系コースほぼ確定なんですけど…汗(もちろん伝えてあります)。講師の先生いわく、高校では化学・物理で、つまずく生徒さんが多いらしいです。確かに、内部進学対策=毎回の定期テストでしっかり点数を取っていかなければならないので、いかにニガテ科目をつくらないかがポイントになってきますね。各科目、平均点以上は取れるといいなー。

化学の授業、「すいへーりーべ ボクのフネ〜」と歌いながら息子は楽しそうに受けていました。それ以外の、いろいろ出てくる化学の固有名詞は私にはさっぱり分からず……記憶から抹消されています。前半は主に講義、後半は一問一答形式で、何やら計算問題も解いていたような?次回は数学。

2回目の授業(数学IA)90分

学校の副教材を使用。前半は数学Ⅰの多項式〜因数分解、後半は数学Aの集合と要素の個数の単元。ほとんど高校受験の知識(難関高レベル)でできてしまう内容なので、応用レベルの問題だけ先生がチョイスして息子が解いていたかんじ。次回は英語。

3回目の授業(数学IA)90分

3回目は英語の予定でしたが、学校の授業の進み具合に合わせて、数学IAをやることに(因数分解と確率)。息子が教科書や問題集を学校から持って帰ってこなかったので、急きょ先生がPDFにしてメールで送ってくれました。当日の朝、LINEで持って帰ってくるように、問題集名まで記載して息子にリマインド連絡したのに!!こういうところがイライラするわ(怒)

次のオンライン個別指導は家庭都合で2回スキップ(振替)して、3週間後。

2ヶ月目(5月)

5月には、初めての校内テストが予定されています。テスト範囲でわからない科目、単元を先生に質問していく予定。

1回目の授業(数学A)90分

学校の授業で本人がニガテと感じている、数学Aの「集合」の単元を先生にリクエストして取り組んだ模様。

2回目の授業(数学I)90分

本人がニガテと感じている、数学Ⅰの「一次不等式」の単元を先生にリクエスト。

結局、数学ばっかじゃん。

英語とか理科、大丈夫かなぁ〜?

3回目の授業(数学Iと理科)90分

数学Ⅰの「一次不等式」の続き60分。残り30分は理科。

4回目の授業(英語)90分

今のところ学校の英語の授業にはついていけているようなので、英検対策をやることにしたようです。