【中1・2月】月例テスト(中学スタンダードテスト)の結果。




中学スタンダードテスト

中1息子が通っている集団塾では、学習到達度を測るための月例テストとして「中学スタンダードテスト(旧学力診断テスト)」が月1回程度採用されています。中2になると上位クラスは「中学ハイレベルテスト(旧アドバンス模試)」を受けることになっています。

大手塾の早稲田アカデミーなどでも、この業者テスト(教育開発出版)が採用されているようです。

テストの出題範囲(中1・2月)

各回のテスト範囲はテスト業者のサイトに掲載されています。
https://www.kyo-kai.co.jp/test/curriculum/index.html

2024年2月の出題範囲を見てみると、

数学の出題範囲(2月)
○正負の数
○文字と式
○方程式
○比例と反比例
○平面図形(おうぎ形の計量除く)
〔選択〕A…○平面図形(おうぎ形の計量除く)
B…○空間図形
C…○空間図形,データの活用

英語の出題範囲(2月)
○リスニング
○Where ~?と答え方
○When ~?と答え方
○一般動詞の過去形
〔選択〕○be動詞の過去形
○現在進行形

国語の出題範囲(2月)
○文学的文章
○説明的文章
○言語・文法事項は1年の復習
(同音異義語・同訓異字を含む)

となっています。

2月のスタンダードテストにむけて

月例テストは基本的な内容が中心なので、ミスに気をつけて90点以上を目標にがんばってもらいたいところです。

今回は1年間の総まとめテストのような内容なので、対策なしでテストに臨んでもらいました。

※理科・社会は塾の授業を受講していないので、月例テストも理社は受けていません。

スタンダードテスト(2月)自己採点の結果

本人が記憶をたどって自己採点をしたところ、

英 75〜80点
数 85点〜96点
国 85点〜96点

だそうです。

結果は、3〜4週間後に返却されました。

中学スタンダードテストの結果(2024年2月)・偏差値

(2月)国語>数学>3教科>65>>英語>55

英語はスペルミスが多くて、ドボン。

(12月)国語>3教科>数学>英>60
(11月)数学=国語>3教科>65>60>英語>55
(10月)国語>65>3教科>数学>英語>60
(8月)英語>3教科>国語>数学>60
(7月)国語>3教科>60>数学>英語>55
(6月)国語>65>3教科>数学>60>英語>55
(5月)国語>数学>3教科>60>55>50>英語
(4月)国語>60>数学>3教科>55>50>英語

志望校判定の結果

都立トップ校→可能圏(60%台)
早慶附属→可能圏(60%台)
MARCH附属→可能圏(70%台)
併願優遇校→可能圏

(参考)受験者数・平均点データ(3科目)

英語 66.7点
数学 66.2点
国語 60.1点
3教科 192.9点

受験者数 19205人