新中2息子、春休み(3月末)から家庭学習で『最高水準特進問題集 数学中学1年』(旧版)に取り組み始めました。

高校受験は都立高校を第一志望に(親が)考えていたので、これまで家庭学習ではハイレベルな問題集には手をつけていませんでしたが・・・。
本人が「大学附属校がいい!」と言い出しまして。
私立志望への路線変更に伴い、応用問題にもチャレンジさせてみるかと、とりあえず正負の数の計算問題だけ取り組み始めています。(★★★超難問除く)
計算問題に関しては、小5の頃に中学受験レベルの計算ドリルをやらせていたということもあり、計算方法にまだ改善の余地ありですが、一応自力で答えまでたどり着いている、といったかんじです。
また、最高水準特進問題集は、解答解説がくわしいので(たとえば計算の途中式など)、家庭学習にぴったりな印象です。どこまでできるかわかりませんが、春休み中はこの教材を使っていこうと思います。
新学期が始まってからは、塾の宿題などだけでいっぱいいっぱいになり、いったんお休み。
その後、6月の駿台模試にむけて、方程式の文章題を少々解かせてみたりもしましたが、そうこうしている間に期末テストも近づいてきて、亀の歩みです。

ちなみに、塾の授業では、Sirius21発展編シリーズを使っていて良問揃いではありますが、解答解説があまりくわしくないので、数学があまり得意ではない息子が1人で自習するのにはあまり向いていないと判断しました。塾にお任せします。