中3息子が2025年11月に受検した
都立スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の結果が
年明け1月7日に発表されました。
結果は、「A」評価。
中1、中2のときに受けたESAT-Jの結果から、
中3ではB相当くらいかな~、と予想し、
息子は私立志望なので、Bをもらえれば十分と考え、
ESAT-Jの対策はほとんどしませんでした。
中学校で練習はしてくれたようなので、そのおかげかな?
都立スピーキングテスト対策(ESAT-J)
しいていえば、中3・8月(夏休み) 進研ゼミのチャレンジ・イングリッシュ(英検2級レベルの2次試験対策)で、リスニングとスピーキングの練習を10分✕10回くらいやりました。
中3・11月 スピーキングテスト1週間前くらいに、ESAT-Jの公式サイトで説明動画を本人に見てもらいました。
ちなみに、息子が通っている塾の先生に対策を聞いてみたところ、
- 都立高校入試1020点満点のうちESAT-Jが占める割合はたったの20点(2%弱)
- 英検準2級以上を取得している生徒なら、7割以上はB評価(16点)以上を取っている
- 塾としてはESAT-Jの対策は特にしない(ニーズがないから)
とのスタンスでした。
英検の2次試験(スピーキング)対策をやればよし
息子は中2の夏に英検2級を取得済みですが、そのときは2次試験対策を試験1週間くらい前から始めて合格できました。英検準2級以上のスピーキング対策をやったことがある人なら、ESAT-JでB評価以上は堅そうな印象です。
(参考)
●都立高校入試の総合得点内訳
・学力検査(700点満点)
・調査書(300点満点)
・ESAT-J(20点満点)
●ESAT-Jの結果と都立入試での点数(調査書に記載)
A→ 20点
B→ 16点
C→ 12点
D→ 8点
E→ 4点
F→ 0点
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