中3 過去問演習の状況 1月中旬時点(高校受験2026)




中3息子、8月末から志望校の過去問(3科目)を週に一度のペースで解き始め、11月末時点で、のべ18年分(うち第一志望校8年分)、12月時点で、のべ23年分+5年分(2周目)解きました。

一人ひとり志望校や受験形態、塾通いの有無などまったく異なるので、目標や過去問の取り組み方、計画など人それぞれだと思いますので、あくまで一例ですが大学附属高校を目指す息子のケースを紹介します。

1月下旬(入試2週間前)

1月最後の1週間は塾がお休みなので、ひたすら毎日、過去問(3周目)の解き直しをしてもらう予定です。

1月の過去問の取り組み状況(1月18日時点、随時更新)

第一志望校 3年分(2周目✕2、3周目✕1)
第二志望校 2年分(2周目、のべ5年分)
第三志望校 1年分(1周目、のべ7年分)
第四志望校 0年分 都立高校(出願校)
第五志望校 0年分 併願確約(のべ1年分)

入試1ヶ月前の時点で合格者最低点を超えているのは1校のみ。なかなか厳しい状況ですが、本人は焦ることなく、勉強時間を増やすわけでもなく、いたって淡々と過ごしています。良くも悪くもマイペース。学校は普段どおり休まず登校しています。

12月 過去問2周目に突入

さて、12月に入り、過去問2周目に突入しました。実際2周目を解いてみると、1周目よりは確かに点数は上がってきています。しかし、

第一志望校

最難関校。まだまだ合格者最低点には届きません。

第二志望校

合格者最低点にギリギリ届きはじめたり、1周目よりも下がってしまったり。

第三志望校

合格者最低点に届かず。

1月は、各校合格者平均点を目指したいところです。

12月の過去問の取り組み状況(12月28日時点、随時更新)

第一志望校 2年分(2周目)
第二志望校 3年分(2周目)
第三志望校 3年分(1周目、のべ6年分)
第四志望校 1年分(英数のみ) 都立高校
第五志望校 1年分 併願確約

第一志望校の過去問は解き直しを優先させているため(解き直しに時間がかかっているため)、12月は数としては少なめ。また、本人が1月校(併願確約校)の過去問も一度くらい解いておきたいというので、過去問題集(中古)を準備して1年分解きました。

都立高校の過去問(5科目)は1年分を解くのに5時間、採点&見直し、解き直し時間も含めたら8時間くらいはかかりますよね。都立入試対策までしている余裕はないのが現状ですが、出願校を決めるために、都立1校分の過去問英数のみ解いてもらいました。

過去問の取り組み状況(8月末〜11月末時点)

第一志望校 8年分(3科目)大学附属高校
第二志望校 5年分(3科目)大学附属高校
第三志望校 3年分(3科目)大学附属高校
第四志望校 0年分(5科目)都立高校
第五志望校 0年分(3科目)併願確約
志望校以外 2年分(3科目)

中3 過去問対策の状況 11月末時点(高校受験2026)