公文そろばんに通わず計算力は身につくか?小5息子が使っている計算問題集一覧。




わが子は公文やそろばん道場には通わせておりません。

理由は、私が小学生の頃、親に公文に通わされていて(たしかG教材中学1年生相当までやって小6で卒業)、正直つまらなかったから。自分がつまらないこと(パターン学習)を子どもに強制的にやらせることに抵抗がありました。数学(数量分野)で苦労した私としては、計算だけではなく、文章題や図形など思考力を身につける問題もやらせたくって。

そんなワケで、結局私が教えることにしたのですが。果たして家庭学習のみで計算力を身につけられるのか?かれこれ5年間、実験中です。

小1の頃から家庭学習で百ます計算や、ちびむすドリルで四則計算をやらせました。

サイパーシリーズなどで、逆算や約数などを特訓。

小3以降は、予習シリーズの計算問題集を5年上までコツコツと(テキストはメルカリで購入)。

スマイルゼミの計算ドリルなども活用しつつ。

魔法ワザなどで計算テクニックを取り入れ。

小5秋、『中学入試でる順過去問【計算】合格への920問』で、中学入試に出てくるような難しめの問題も解き、だいぶ計算力がついてきたなぁ、を実感中。

とはいえ、公文に通っていた私と比較すると、まだまだ計算スピードは劣ります。

今後の予定

『高校入試突破 計算力トレーニング』を使って、計算テクニックを身につけさせようか、とも思ったのですが、中学校の指導法によっては途中式を書かないのはマズイかもしれないと思ったので、、、使うのはちょっと保留中。

基本に戻って、徹底反復計算プリント(写真左)で学年を戻って(学校の進度に合わせて)弱い箇所をやらせています。

分数を小数で表したり、小数を分数で表したりの変換がまだ身についていないようなので、ネット上にある無料計算プリントなども使って補っています。

5年冬休み

未来を切り開く学力シリーズ「小河式プリント 中学数学 基礎編」の基礎反復練習編(百ます計算)と算数スピード攻略編をやって、計算力のアップを図ります。計算ミスが目立ち、まだまだ計算スピードが遅いので、基本に戻ることとしました。時間をはかって取り組みます。

基礎反復練習編(百ます計算)を取組んだ結果、いずれも目標タイム(2分、5分など)を達成しました。

そんなこんなで、まだまだ私の実験は続きます。