中3息子、2026年1月実施、進学研究会主催の都立自校作成対策もぎを受験しました。
都立自校作成対策もぎの出題範囲(2026年1月)
- 国語
文学的文章の読解
説明的文章の読解
古典 文法 作文
漢字の読み書き - 数学
総合問題 3年生までの全範囲 - 英語
総合問題 間接疑問文、仮定法を含む リスニングテスト - 社会
地理分野総合 歴史分野総合 公民 政治分野総合 経済分野総合 - 理科
総合問題 化学変化とイオン 生命の連続性 運動とエネルギー 地球の運動と天体の動きまで
都立自校作成対策もぎ(1月)にむけて
息子は私立高校メインで出願(3教科受験)していますので、5科目(特に理社)の入試対策はほとんどしていません。とはいえ、都立高校の受験に向かう可能性も大いにあるので、理科と社会のみ進研Vもぎ過去問集(都立版、各教科1冊あたり920円。9月・10月・11月・12月・1月の合計5回分のもぎが収録)を月に1回ペースで解いていました。
理科1月過去問 62点(平均点61点) 右肩下がりにどんどん下がっていく。ヤバい!!
前回12月に自校作成対策もぎを初めて受けてみて、偏差値や合格可能性としてはだいたいこれくらい、というのがわかったので、都立そっくりもぎの成績の推移や過去問との相性等を踏まえ、都立高校の出願校を決定しました。
最後の1月の自校作成対策もぎでは、願わくば右肩上がりの成績で終えてほしいと思いますが、ほかのライバルの皆さんも最後の追い込みをかけている時期ですもんね。2026年組の皆さん、ファイティング!
都立自校作成対策もぎの結果(2026年1月)
本人に感想を聞いたところ、どの科目も満遍なくできた、とのことなので、結果はどうであれ、最後の模試をよい感触で終えられたのは良かったです。
中3・2学期の内申点も含めた合格可能性判定は下記のとおりです。
合否判定(2026年1月時点)
出願校の合格判定B
翌日には、1月校の入試を控えていたので、本人にはこの結果をすぐには伝えませんでした。
本音を言えば、最後の模試でA判定以上は取ってもらいたかったですが、本命は私立なので。そちらで本番に実力を発揮してもらいましょう!
(参考)都立自校作成対策もぎ全体平均点(2026年1月)
国語 60点 (都標準)
数学 54点
英語 64点
社会 76点
理科 86点
(参考)進研Vもぎ偏差値(2025年9月時点、都立自校作成校)
日比谷 69
西 68
国立 67
戸山 66
青山 65
立川 67(理数)、64
八王子東 63
新宿 63
国分寺 61
墨田川 53
(出典:進学研究会)

