息子の中学生時代(2023年4月~2026年3月)を振り返ってみると、中学校の定期テストの成績自体は決して悪くはない。テストの点数だけみれば、優秀な方だったと思います。ただ、受験にかかわってくる内申点(素内申)でいうと、9教科40に届かず。私立(第一志望校)の推薦入試は内申点で出願基準に届かず、都立の出願校も1ランク下げるなど、あまりパッとしない状況でした。
ここでは定期テスト対策のみに絞って、どんなことをやっていたのか、振り返ってみることにします。
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息子(中3当時)のスペック
- 定期テスト 学年5位以内
- 評定・内申点 36〜40未満
- 駿台模試 3科偏差値45~50くらい
- 英検2級取得済み
- 中学受験経験なし
- 地元密着型集団塾に通塾(3教科英数国)
- 大学附属高校に進学予定
定期テスト対策
塾では、定期テスト対策は行わないクラスに在籍していたので、個人でスマイルゼミや進研ゼミ(タブレット)を利用して定期テスト対策をしていました。
以下の過去記事によると、中2時点でだいたい5教科470~480点くらいをとって、学年上位をキープしていました。
内申点は、提出物や実技などかかわってくるので、どうにもこうにも、息子にとっては「オール5」をとるのは厳しかったですね。。。
提出物編(学校ワークなど)
中3・9月は2学期中間テストがあり、入試対策の勉強は思うように進みませんでした(塾は通常どおり参加)。
夏休みなどに学校ワークを前もって進めておけばよかったのかもしれません。
提出物の学校ワークだけでも どっさり約150ページがのしかかりました。
- 生物 ワーク20ページ
- 地学 ワーク20ページ
- 歴史 ワーク15ページ
- 公民 ワーク10ページ
- 英語 ワーク10ページ
- 数学 ワーク40ページ
- 国語 ワーク30ページ
+ノート提出等
ほかにも実技科目はテストはなくとも提出物があり、 テスト2週間前から家で定期テスト対策をやっているのを見かけました。定期テスト対策には時間をかけずに省エネモード(なんならノー勉強)でいってもらいたいと思っていましたが、思い描くようにはいかず……。
本人が「終わった」という数学のワークをこっそりチェックしてみると、
- 字が汚くて読めない
- できていない問題が多数
- 解き直ししていない(書いていない)
- やっていないページが4ページも
- 丸つけ漏れ
などなど、 こりゃいくらテストの点数が良くても、 評定5を取れないわけです。思春期男子が、素直に学校のノートやワークを親に見せるなんてこともしませんので、これは難しいところですね。
息子がうまく自走する仕組みを早い段階で作り上げられなかったのが、私のしくじりポイントです。
後輩の方々にお伝えしたいのは、どうぞ学校ワークは計画的にコツコツ進めましょう~。
中3・2学期の通知表の結果
理科 AAA 4
社会 AAA 4
でたー、AAA。
AAAなら繰り上がり「5」にしてくれればいいのに!!
●美術「5」
実技科目は美術のみ5。それ以外の実技系は、4とか3とか。
●音楽「4」
息子曰く、2学期は合唱祭があるので、評定がとりやすいとのこと。
●技術・家庭「3」
息子は手先が器用だし、料理男子に育てたんだけどな。う~む。
おそらくレポート系がイマイチだったんだろうな。字の汚さとか、響いていそう。
●保健体育「3」
運動苦手。3年間ずーっと「3」でした。
もし経済的&時間的に余裕があったなら、小学生のときに、「書道」「体操」「ピアノ」の習いごとをやらせたかったなー、と思います。
字の汚さ!!!
いまからでもホントどうにかしてほしいのですが。。

