入試直前期、学校休む?休まない?〜高校受験振り返り2026⑨




入試直前期、学校休む?休まない?問題。迷うところですよね。

各家庭で判断すればよいことだと思いますが、わが家はこのようなかんじでした。

中3・1月は通常登校

中3息子(当時)、3学期が始まっても通常どおり登校しました(1月入試当日除く)。

公立中学校(東京都)に通っているので、高校入試直前でもフツーに授業が行われるんだろうなーと思っていたら、息子曰く3学期の時間割が大幅に変わって、主要5教科は、都立高校入試向けのテストが行われたりしていたそうです。加えて、ありがたいことに、数学の授業の時間、週4コマのうち1コマは自習時間もあったようです。この対応は、習熟度別授業の上位クラスのみで、自習時間は各自の志望校の過去問(数学)を解いている生徒が多かったようです。

というわけで、息子が学校で過去問を解くために、母はせっせとコピーしていました(当日の朝、言うのはやめてくれ〜)。

1月のクラスの欠席状況

東京都の進路希望調査によると、都立高校志望の割合は65%(3人に2人)だそうです。

中3息子が通う中学校では、私立の推薦入試(おもに単願?)が実施された1月22日、23日のクラスの欠席状況は、6割くらい(息子調べ)が休んでいたらしいので、私立志望の人がやや多いのかな?、という印象でした。

都立高校の推薦入試(単願)の1月26日、27日に学校を休んだ人は、3割くらいだったようです。

息子のクラスの1月下旬時点のようすとしては、入試当日以外は、ほとんどの生徒は登校していたようです。受験勉強目的で休んでいるのはクラスに1人くらい(不登校生除く)だとか(息子調べ)。このあたりは、学校によって状況はまったく異なるでしょうね。

入試直前、インフルエンザ警報→学校を休む判断

いよいよ都内の私立高校の入試日(2026年2月10日〜)が近づいてきた頃。

2026年2月5日、東京都ではインフルエンザの患者数が警報基準を超えたと発表があったので、息子と事前に話し合っておいたとおり、これをもって学校は休むことにしました(結果的に休んだのは1日だけでしたけど)。

学校から「受験勉強のために学校を休むようなヤツはダメだ」みたいなことを言われたりもしたようですが、無視!無視!

入試当日、万全の体調で挑めるように、後悔しないような判断を各ご家庭で話し合っておくのがよいかもしれませんね。