小6息子、いよいよ今月卒業を迎えます。
6年間、母親として家庭教師役として、健康&精神面、勉強面をできる範囲で日々サポートしてきました。ここまで子どもの成長を見守ることができて、感慨無量!です。
家庭学習に関して言えば、小学生のうちに、
- 予習シリーズ(4科目)4年上下、5年上までやる
- 英検5級・4級・3級
- 漢検10級〜漢検5級
の目標も見事達成してくれました。
その達成感と安堵感からか、私のほうがすっかり腑抜け気味です。
息子が中学生になったら、勉強や部活、塾などで多忙になるでしょうし、今のうちに遊ばせておこうと、今月の家庭学習はゆるゆるにして、家族で過ごす時間を大切にしようと心がけています。
勉強時間は、朝30分、夕30分程度。土日祝のうち1日はノー勉強にして、YouTubeやSwitchなども大目にみてあげています。
小6・3月の家庭学習の状況
朝(30分)
- 中1教科書の予習&漢字の練習(スマイルゼミ中1コース・標準)
- 中3の計算(市販ドリル)または塾の宿題(中1数学)
- 英検3級の英単語の復習→終わり次第、英検準2級の英単語(アプリ)
夕(30分)
月:国語(中1教科書の予習)
火:数学(中2図形)
水:なし
木:英語(たくや式中学英語2)
金:英語(たくや式中学英語2)
土:英語(たくや式中学英語2)、理科・社会(スマイルゼミ、スタディサプリで補強)、読書
+英語リスニング週5回(基礎英語レベル2)
+オンライン英会話週1回
そのほか、塾の中学準備講座(2月上旬~3月中旬の期間)の内容は今のところ簡単で余裕があるので、塾のオリジナルテキストの応用問題のページをその週のうちに1~2ページ解かせています。
最近、学校の宿題(計算、漢字)では6年間の総復習をやっている模様。小学範囲の算数・国語には穴は見当たらないので、当面は英語と数学に全集中します。
今月は、侍ジャパンの4連戦(中国、韓国、チェコ、オーストラリア戦)、息子と二人でテレビ観戦しました。息子は運動オンチで、普段、スポーツにまったく興味がなく、サッカーのワールドカップも観戦しなかった息子でしたが、意外にも野球のWBCだけは、にわかファンになって盛り上がって応援していました。高校の学校選びにおいて、息子の行事への無関心さが気になっていたので、ちょっと安心。
環境変化が大きい時期なので、本人に過度のストレスがかからないように気を配りながらやっていきます。
今月の読書

今月、小6息子が本屋でこんな本(『14歳からのニュートン超絵解本 パラドックス』)を買ってきました。これまで本屋に行っても、買う本は決まって『星のカーヴィ』(角川つばさ文庫)シリーズだったのに。ついにこのような高尚な本を買うようになったかと、驚き。
「パラドックス」って哲学系?それとも理系? 息子は文系タイプだけど、今後の進路、理系もありえる?そうなると、高校受験の志望校も想定教育費も変わってくるな、など母はちょっとビビりながらも、期待は膨らみます。
今月は自由時間を増やして勉強時間も短めですが、自由にさせてあげたほうがこの子は伸びるかもなぁ、本だけ読んでいれば十分かも、などと考えて、ますます勉強の伴走からは遠ざかりつつある今日この頃です。
同シリーズで、こんど読むならどれがいい?と息子に聞いてみたところ、「確率」とのことで追加購入。しめしめ、このシリーズを機に、数学得意になってくれたら、いいのぉ。