息子は、小学6年生の6月に高校受験向けの学習塾に入塾しました。
選んだ学習塾はこんな塾
面倒くさがり、勉強嫌い、人見知りな息子に合いそうな塾を検討した結果、説明会や体験授業などを経て、以下のような塾を選びました。入塾検討段階で本人に志望校があるわけではないので、親の意向で「都立第一志望」を前提に選びました。
- 徒歩圏内(とにかく近いところ優先!)
- 都立高校受験に強い集団指導塾
- 地域密着型の小規模塾
- 定期テスト対策あり
- 自習室あり
- zoomで授業に参加できる
- コースを自分で選べる(選抜テストに振り回されない)
- コースによって教室(場所)が変わらない
- クラスのアップダウンや人事異動が激しくない
- 体育会系のノリはイヤ
- 早慶国立受験(多受験)のレールに乗せられそうな、いい意味でも悪い意味でも塾に操られそうな、大手塾は避けたい
大手塾だと息子には合わなさそうな予感がして、かといって個別指導だと月謝が高いので却下。塾内で埋もれずに成績上位を狙えて先生にも一目置かれたほうが本人のやる気がでるだろうと思い、面倒見がよさそうな少人数制の小規模塾で、まずは学びの姿勢の獲得を狙うことにしました。
ただし、のちのちの転塾リスクも考慮しつつ、大手塾の高校受験のカリキュラムに途中からでも移行しやすそうな塾(同じ教材・同じ必修テストを採用)を選びました。
中2の時点で転塾を試みるも、親の思い通りにはいかず
息子が中1の終わり頃(?)に難関私立高校(大学附属高校)を志望するようになり、であれば、いまの塾は中2以降カリキュラム的に合わなくなってくるから、早慶附属高受験に対応した早稲田アカデミーへ転塾しようと説得を試みましたが、本人が断固として「転塾はイヤだ!」と言い張るので、やむなく断念しました。
それもあって、早稲アカさんのカリキュラム等は常に意識しながら、通っている塾の勉強のほかに早稲アカのテキストやテストをメルカリで入手して息子には取り組ませていましたね。
中3秋から早慶附属高入試対応のオンライン個別指導を受ける
集団塾のカリキュラム上、このままでは限界ラインがMARCH附属高になってしまうことが予見できたので、息子が志望している早慶附属高入試対応として、中3秋からオンライン家庭教師による個別指導を親の判断で付けました。
中学生ともなると、なかなか親の思い通りにはいきませんね。子どもの意向を汲みつつ親の考えとの妥協点を見出して、足りない部分はほかで補うかたちで臨機応変に対応していきました。
あとは、やっぱり最初の塾選びは大切です!!

