息子は中1から中3まで駿台中学生テスト(駿台模試)を個人受験しました。全14回、皆勤賞です。
駿台模試の本会場はそのときによって変わりますが、3年間(2023〜2025)で下記の会場に行きました。
- 駿台8号館(御茶ノ水)
- 東京経済大学(早稲田実業のある国分寺)
- 立教大学 池袋キャンパス
- 高田馬場にある専門学校(早稲田大学近い)
- 明治大学リバティタワー(御茶ノ水)
- 東京テクニカルカレッジ(東中野)
早稲アカ各校舎で駿台模試を受験できる早稲アカ生がうらやましく思った反面、本会場受験は親子で出かける機会となり、今となっては思い出作りができて、これはこれで良かったかな、と思います。早稲田大学のある高田馬場や早稲田実業のある国分寺エリアも散策できました。
中学3年間、駿台模試はあえて自宅受験を選択せず、電車に乗って遠出を繰り返し、息子の乗り物酔いもだいぶマシになりました。そのおかげか、志望校の選択肢(通学時間の許容範囲)も多少広がったかんじです。
合格祈願は、駿台模試の会場が御茶ノ水だったときに学問の神様・菅原道真公を祀る「湯島天満宮」にお参り。
一方、都立Vもぎの試験会場は、都内各所の主に高校が会場となっており、いわゆる併願優遇校と呼ばれる私立高校が試験会場として貸し出されている印象でした。
入試本番を前に受験予定の高校で模試を受けられたら予行練習になってラッキーだと思うので、Vもぎの申し込みが始まる時期になったら、実施会場を一度チェックしてみるとよいかもしれませんよ!(毎回会場は変わります)。

