【社会】サピックスの都道府県地理カードで遊びながら学ぶ。




以前、このブログでも紹介しましたが「ちびむすドリル」からプリントした都道府県地理のかるたや、すごろくをうちの小2息子は結構楽しんでやっています。

ちょうどコナンくんの映画(ビデオ)をみて、百人一首で勝負してるシーンを真似て、いちいちかるたカードを激しく取りにいったりと、本人楽しんでいました。

そこで、どうせなら、もっとお勉強要素の詰まったサッピクスの「都道府県地理カード」を息子に買ってあげようじゃないか!と購入することにしました。

でもね、最新版を定価で買うと2500円以上するので、しばし考えた末に、わが家は旧版の地理カード(新品)を800円で購入しました。旧版ということで、統計の数値などの情報は古いかもしれませんが、小学2年生が地理カードを使ってすごろくをやったり、神経衰弱などゲームするうえでは全然気になりません(ちなみに対象学年は3年~6年生と書いてあります)。

それより、一枚一枚カードを本から切り離して、164枚カードを用意したり、すごろくのコマやサイコロ、入れ物のケースを組み立てるのに母は疲れました(汗)。でも、その苦労の甲斐あって、子どもが食いついてくれてよかった♪

「ちびむすドリル」でプリントした無料の都道府県地理カードと比べると、サピックスの地理カードは全面カラーで、カードに各都道府県の特徴や、写真ものっているので、ダンゼン記憶に残りやすいと思います。

すごろくを進めるなかで、途中クイズが出題されたりして、たとえば「山」がつく都道府県を6つ全部答えられたら成功とか、楽しみながら学べます。

最近、うちの小2息子は勉強嫌いの兆候が見え隠れしているので、こんなかんじで、ゲームや遊びの要素が強い教材を使いながら、試行錯誤して自宅学習を進める日々です。