このたび、新中3息子のタブレット教材を、スマイルゼミから進研ゼミ中学講座に乗り換えることにしました。
タブレット教材の変遷
小1〜小5 スマイルゼミ小学生コース
小6〜中2 スマイルゼミ中学生標準コース(1年先取り、中学範囲ほぼ終了)
新中3(中2冬)〜 進研ゼミ中学講座(ハイブリッドスタイル、最難関挑戦コース)
乗り換えを検討したきっかけ
定期テスト対策(特に理社国、副教科含む)や、英数の先取りを目的として、これまでスマイルゼミ中学生コースを1学年先取り受講し、中学範囲をざっくり終了。中3時点で高1コースに切り替わってしまうタイミングのため。
スマイルゼミの見積り(2024年12月)
難関校対策向けの特進クラスを選択してスマイルゼミ中3コースに再入会すると、約20万円(12ヶ月一括払い)かかります。標準クラスの場合、約12万円(さらに2025年度は受講料の値上げも予定されている模様)。
進研ゼミの見積り(2024年12月)
一方、進研ゼミ中学講座(ハイブリッドスタイル)なら中3で「最難関挑戦コース」を選択したとしても、8万円台(12ヶ月一括払い)で済む。専用タブレット代(リユース品)がキャンペーンで実質無料。初月2000円引き。おともだち紹介制度で1000円相当のAmazonギフトカード。
(参考)2025年度受講費
●スマイルゼミ 中3
(標準クラス)毎月払い 10,230円
(特進クラス)毎月払い 17,490円
●進研ゼミ 中3 毎月払い 8,330円
そのほか、もちろんZ会なども検討しましたが、タブレット教材に求めることを息子にヒアリングした内容からすると、難易度的にやる気をなくすことが想像できたので、今回は見送りました。
利用目的
- 定期テスト対策
- 塾で受講していない理科・社会の対策
- ニガテ単元の克服
- 知識事項の暗記・復習
- 英語のリスニング、スピーキング対策
- 実技教科の内申点対策(目指せ!評定40以上)
塾(英数国)との併用になるため、加えて志望校は私立高校(3科目)なので、正直タブレット教材自体、この機会に卒業させたかったのですが。。。本人の強い希望でスマイルゼミを続けたいという意向を汲みつつ、こちらからは出費が比較的抑えられる進研ゼミを提案して、折衷案でナットクしてもらうことに。
利用期間と目標
中2・1月(冬休み)〜中3夏休み(8月)までに基礎を完ぺきに固める
過去問に取り組む中3・2学期以降は、タブレット教材を使用する頻度は減るであろうし、定期テスト対策すらやらなくなる可能性もあるから、12ヶ月一括払い(8万円強)で入会したものの、途中で退会の可能性を見込んでいです。
この点、スマイルゼミは6か月未満で退会した場合、専用タブレット代として32,802円(税込)が請求されるのがイタイ(すでにウチに2台あるし、もういらん!)。
進研ゼミの場合、リユース品の「専用タブレット」を申し込むと無料、6か月未満での退会でもタブレット代金は請求されない、という条件で申し込めたのが良かったです(新品タブレットを申し込んだ場合、6か月未満で退会すると、タブレット代として8,300円(税込)請求される)。
進研ゼミ(タブレット)の使用感などについては、また別の機会に書きたいと思いますが、一言だけ。さすがに8年前と比べると、進研ゼミも進化しているな、という印象で、教材が届くのが楽しみです♪
スマイルゼミに感謝!!
最後になりましたが、スマイルゼミ(ジャストシステム)さんには、大変お世話になりました。おかげさまで、息子は学校の定期テストでは常に学年上位をキープできています。英検2級、漢検準2級にも合格できました。
息子に退会することを伝えると、名残り惜しそうに、これまで集めたポイント数(まったく使わず2万ポイント超え)やピンズのコレクションを眺めておりました。
約8年前、息子が小学生になる前のクリスマスシーズンに、クリスマス仕様の箱に梱包され、スマイルゼミのタブレットが届いたのが、とても懐かしく思い出されます。
アディオス!スマイルゼミ!