中学スタンダードテスト

中1息子が通っている集団塾では、学習到達度を測るための月例テストとして「中学スタンダードテスト(旧学力診断テスト)」が月1回程度採用されています。中2になると上位クラスは「中学ハイレベルテスト(旧アドバンス模試)」を受けることになっています。
大手塾の早稲田アカデミーなどでも、この業者テスト(教育開発出版)が採用されているようです。
テストの出題範囲(中1・7月)
各回のテスト範囲はテスト業者のサイトに掲載されています。
https://www.kyo-kai.co.jp/test/curriculum/index.html
2023年7月の出題範囲を見てみると、
数学の出題範囲(7月)
○正負の数(総合,素因数分解)
○文字と式(文字式の表し方,式の値)
英語の出題範囲(7月)
○リスニング
○What(+名詞+)do you ~?と答え方
○canの文
国語の出題範囲(7月)
○文学的文章
○説明的文章
○熟語の組み立て(三字熟語を含む)
となっています。
7月のスタンダードテストにむけて
月例テストは基本的な内容が中心なので、ミスに気をつけて90点以上を目標にがんばってもらいたいところです。
テスト範囲を見たところ、学校や塾で、さんざんやってきている単元なので、ガッツリ対策することはなさそうな印象ですが、人間は忘れる生き物なので、一応、数学と英語は、塾の宿題の復習や、スマイルゼミの3分トレーニングで該当範囲の計算や英文法などの反復練習を促そうと思います。
※理科・社会は塾の授業を受講していないので、月例テストも理社は受けていません。
中学スタンダードテストの結果(2023年7月)
(7月)国語>3教科>60>数学>英語>55
目標の280点には届かず。
(6月)国語>65>3教科>数学>60>英語>55
(5月)国語>数学>3教科>60>55>50>英語
(4月)国語>60>数学>3教科>55>50>英語
(参考)受験者数・平均点データ(3科目)
英語 81.2点
数学 74.2点
国語 65.6点
3教科 220.9点
受験者数 6890人