「息子が小学4年生になる頃には、ハリー・ポッターシリーズの本が読めるようになればいいなぁ〜」「読書好きな子に育てばいいな〜」
息子が低学年の頃、なんとなくそう思いながら、本やマンガなどを買い与えていました。
息子が小2の終わり頃、まずはハリー・ポッターに興味を持たせるために、映画版のDVDビデオを購入しました(当時中古で1本300円くらいでした)。
小2の2〜3学期に買ったDVD
【DVD】ハリー・ポッターと賢者の石
【DVD】ハリー・ポッターと秘密の部屋
【DVD】ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
小2(8歳になりたての頃)の時点で、映画ハリー・ポッターシリーズは1巻の途中で怖がってしまい、観させるのを断念。まだ早かったか。
『ヒックとドラゴン』にハマる
そこで、次に試みたのが『ヒックとドラゴン』シリーズ。当時、switchのゲーム『ドラゴンクエストビルダーズ』にハマっていたので、同じドラゴンつながりで息子が興味を持つのではないかと笑
【DVD】ヒックとドラゴン 〜バーク島の冒険〜 全7巻セット
狙いどおりハマってくれました♪
冒険モノ好きな男の子にオススメですよ。
小6息子、ついにハリー・ポッターの小説を読みたがる!
その後、月日は流れ12歳。息子はテレビで放映されていた映画『ハリー・ポッター』を観たのをきっかけに、DVDを繰り返し観るほどハマっていきました。
そこで、ダメもとで「原作の小説も読んでみる?」
と声がけしたところ、「うん、読んでみる」と予想外の答えが返ってきました。
おぉ〜!キタ~!(心のなかでガッツポーズ!)
読書好きな子どもに育てることが目標の一つだったので、感無量です(←親バカ)。
ハリー・ポッターの本は以前から買いたかったので、さっそく全巻ポチりました。

英検4級のテストから帰宅後、一式プレゼント。
4年がかりの計画(親の願い)が、いま叶おうとしています。
これで、子育てもほぼ終わったも同然だな〜(しみじみ)という心境です。
果たして、ホントに読んでくれるかな?
1ヶ月後、3冊目を読み始めています。さらにDVDの映画も見返しながら、「誰々はね〜、○○なんだよ〜」と本から仕入れた登場人物のバックグラウンドを解説してくれるようになりました(しめしめ♪)。
「お母さん、吹替版じゃなくて、英語版で観たいんだけど」というと、吹替版じゃなきゃイヤだ、とそこはまだ譲ってくれません。
シリーズDVDを3本追加購入し、年末年始、わが家はハリーポッター祭りとなりました。
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